台湾子会社設立のお知らせ

株式会社レグイミューン(本社:東京都中央区、代表取締役社長(CEO):小須田 建三、以下 レグイミューン)は、アジア戦略の拠点として瑞格國際生技股份有限公司(以下、瑞格有限公司)を中華民国(以下 台湾)に設立いたしました。

名   称:瑞格國際生技股份有限公司(英語名:REG INTERNATIONAL BIOTECH CORPORATION)
本店所在地:11052 中華民國(台灣)台北市信義區基隆路二段51號14樓(14F, No.51, Sec.2, Keelung Rd., Xinyi District, Taipei 11052, Taiwan)
董 事 長:小須田 建三
設立年月日:民国107年(2018年)5月15日

ここ数年、台湾バイオベンチャーの存在感が高まっています。2018年3月、TaiMed Biologics社の「Trogarzo」が米国で販売許可を取得しました。同社はフェーズIIIまで自社で開発を手掛けており、台湾のバイオベンチャーのレベルを示す点からも大きな意味を持つ事例となっております
台湾の医薬品開発の中心はジェネリック薬から、弊社同様の研究開発型バイオベンチャーへと移っております。その背景には、政府系ファンドによるバイオベンチャーへの直接投資や赤字上場の解禁といった規制緩和など、台湾政府の後押しの下、欧米の製薬業界で経験を積んだ台湾人が母国に戻り、新しいバイオベンチャーを次々と創業していることに加え、多額の先行投資を必要とする創薬ビジネスを支えてきた投資家の存在やその投資環境があります。弊社は子会社 瑞格有限公司を通じてバイオベンチャーの成長を後押しする環境が整っております台湾での事業発展の可能性を探って参ります。